事業内容

コンクリート内埋設物X探査

X線装置から照射されたX線が、コンクリートの内部を透過し、裏面にセットしたフィルムを感光させます。
撮影後、現像処理をしたフィルムからコンクリート壁内部の状況を視認します。フィルムの画像を基にコンクリート壁の表面に埋設物の位置を罫書き、コア削孔や改修工事箇所の安全を確認します。

短い作業時間でコンクリート内部を解析、X線(レントゲン)撮影は約10秒~数分で完了します。
その後、X線車輌内の暗室にて約10分でフィルムの現像処理を行い、直ちに撮影したコンクリート内部の状況を解析します。

埋設物の正確な位置確認が可能であり、X線探査は医療に用いられるレントゲン撮影と同じ原理を利用しています。
コンクリート壁内部に埋設された鉄筋や配管、電線類がそのままフィルムに写し出されるため、それらの正確な埋没位置を把握することが可能です。X線探査は、コンクリート内部探査の中で最も信頼性の高い探査方法の一つです。

  • 探査するコンクリート面から任意の距離にX線発生装置をセットし、その真裏にコンクリートを挟むようにフィルムをセットします。

  • 任意に設定した強さのX線を照射すると、コンクリートの内部を透過したX線が、裏面にセットしたフィルムを感光させます。

  • 撮影したフイルムを現像車で現像し、コンクリート内部の状況を視認します。

  • 現像したフイルムを基に、探査箇所の表面に探査範囲と埋設物の位置を罫描き、コア抜き作業の判断をします。

特徴

X線(レントゲン)探査は医療に用いられるレントゲン撮影と同じ原理です。コンクリート内部に埋設された鉄筋や電線管などがそのままフィルムに写し出されるため、埋設物の種類や位置を正確に特定することができます。コンクリート内部探査では最も信頼性の高い探査方法の一つです。

RCレーダー探査

X線探査ができない時に活躍します。
RCレーダ探査は、X線(レントゲン)探査で対処できない場合の探査方法の一つとして用いられます。
探査機からコンクリート内部に向けて放射された電磁波は、コンクリート内部に伝搬し、コンクリートと埋没物(鉄筋や空洞など)の誘電率の違いから、異なる反射波を探査機に返します。その反射波から得たデータを解析することによって、埋没物の位置と深さを特定します。

▲探査したいコンクリートの表面上に探査機を移動させ、画面に表示された波形を基に埋設物を探査します。

特徴

探査機から電磁波を放射し、その反射波を解析して埋設物の位置と深さを特定できます。 X線(レントゲン)とは違い、コンクリートの片面だけの作業で探査ができます。土間やコンクリートが厚い場合など、X線探査ができない場合に有効です。

ダイヤモンドコア穿孔工事

ダイヤモンドビットを使用し、鉄筋コンクリートなど様々な材質に対して穴あけを行います。 小粉塵 ・低騒音でホコリ・騒音公害の心配なく周囲の環境を守り、僅かな時間で正確に希望の口径・深さの穿孔ができます。 ダイヤモンドコアドリルは、コンクリート構造物に対して補修の必要がないきれいな穴を開ける機械として、ビルの配管用穿孔・ガードレール取付用穿孔・テストピースの搾取用穿孔など、あらゆる作業に使用されています。

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